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3人で崩す

皆さん、新仕様いかがですか?

攻めが面白くなくて強い人とやると毎回gdgdになってしまうのが辛いですね。

僕自身そうなのですが、未だに確固たる攻めのパターンが分かんないです。特にスルーパスですよね。どれが通ってどれが通らないのか分かんない!

通らないって決まってるのか状況によって通ったり通らなかったりするのか・・・


そんな中、僕が見つけたハマれば強い崩しパターンを今回は記事にします。

うーん、崩すというよりゴールに繋がるスルーパスのパターンですかね。今までのスルーパスって、フラスルにしろゴロスルーにしても味方選手2人が基本に考えることが多かったですよね。つまり、出し手と受け手の2人だけ。
ムービングしてスルーパス、ワンツーで走らせてスルーパス

今でも十分強いですが、何分スルーパスが伸びるのでボールを相手に渡す機会がとても増えました。
短い距離のスルーは通るので遅攻で全体を押し上げる攻めがメインストリームになりつつありますね。

では本題の3人でゴールに繋がるスルーパスとは何ぞや

1

相手選手の配置とかはテキトーです。
この場面はとにかくCFにボールを当てた瞬間になります。
2.jpg

そうしたら、ワンツーで一番近くにいる選手にパスを出します。僕の場合大抵STになりますね。
今までだと、ここから走ったCFにフラスルなりゴロスルー出してましたけど、伸びたりして決定機にならないことが多くなりました・・・
流行りの遅攻で周りをとにかく押し上げようとしても途中でカットされれば上げた選手は無駄になるどころか自陣の選手がスッカスカ\(^^)/
3.jpg

そこで、更に一番近くにいる選手にワンツーパスを出します。
僕の場合、CMFだったりサイドハーフだったりしますね。CFはまだ走ってる状態です。
ここまでのプレーは全てダイレクトにやってます。

4.jpg

そしてここから、さっきワンツーを出してきた選手に向かって×パスで出します。スルーパスだと伸びたり画像のようにカットされやすくなります。ワンツーで走り出すと相手選手がマーク付きますが追うのではなく前へ前へと警戒するマークなので×パスが有効なのです。あと、最終的な目標はCFへのスルーパスなので時間もかけられません。

ここの×パスは短い距離感じゃないとダメです。この仕様になって完全に加速しきった選手への×パスは通りづらいです。僕自身、ここの×パスのタイミングがまだつかめていません。そして、この×パスだけはダイレクトかどうかではなく通るか通らないかで決めなきゃダメみたいです。とは言っても時間かけすぎるとワンツーの走りも止まるし、3人の距離感が広がってうまくいきません。通らない、と思ったらやめておくことも大事かもしれません。僕は全然できてませんが・・・orz

5.jpg

ほいで、×パス受けた選手はダイレクトでCFにスルー出してください。ワンタッチ入れて体勢立て直してスルーパス出すよりダイレで出したほうが精度高いです(笑)こうすると、伸びずに丁度いいパスになります


この崩しが何で有効かって言うと、もちろん伸びないスルーパスが出せるのが一番なんですが、CFワンツーで走らせると相手は一旦裏を警戒しますけど、そこから(僕の場合)STがワンツーパスすると今度はそっちの裏を警戒するんですよね。だから最初に走らせたCFへの警戒がほぼないんです。もちろん、今の仕様は走らせると勝手にマーク付かれますが、ダイレで崩されると厳しいですよね。

1試合に何回か使える場面が出てくると思います。
昨日、きゃしーさん主催?のコンペでも何度かうまく通りました。

僕はキープがほんと下手なんで、勝っても負けても上手い方が相手だと支配率40%とかザラです。
時間も人数もかけずにどうやって点取るか試行錯誤してようやく編み出したこのパターン。

もっと上手い人が更に強化してくれることを祈ってます!
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ワンツーの相手

さぁ初の考察記事ですよ!

今回はウイイレ2014マストテクニックであるワンツー!
ワンツーでの裏抜けは裏ケアのしにくい守備殺しの技術ですね
これまでのシリーズからあったはずなのに今作やたら重宝します

で、ここで問題なのはワンツーの相手、つまりワン!で出してツー!でもっかい出す時のツー!の奴ですww

さすがに画像ないと分かりづらいですね
a.jpg

私のフォメをベースにしますね
例えばこの状況、まぁ相手の配置はテキトーですがCFにワンツーで抜けてもらいたい場面です
じゃあそのパス出す相手は?(追記:CFは前を向いているのではなくポストプレーのため敵を背負っている場面です)
i.jpg


私もいまだにやっちゃいますが、STに出してみましょう
u.jpg

図のようにミスること多くないですか?パス精度に関係なく
距離が近ければまだいいのですが、足元パスだし余裕っしょ~ってノリで出すと大抵パスミスになりません?

じゃあOMFに出すと・・・?
e.jpg


ん~~~通るんですね~(古畑風)
思うにCMF-CF-誰か、で作られる角度が決め手なのかな?
o.jpg

なんか数学みたいで嫌やわ~・・・(´;ω;`)赤点のトラウマが
STが相手だと~7、80度くらいありますかねぇ~
何度で通るのか、は分かんないですけど少なくともこのSTくらいの角度だと8割通らない気がします
鈍角レベルだともう無理っすね

ここら辺はリアルに近づいたってことなんかな~。でもさぁ~どの選手でもミスり方一緒ってそれ違うくねぇ?

今作は本当に真横パスが・・・う●こ!

以上、ワンツーの相手考察でした
正直、これって通るパス通らないパスの見極めに部類されるんで、上級者の方からすれば無意識にやってることなんでしょうけどね
でもニコ生とかで上手い人でもよく見るミスなんだよねぇ~・・・謎w

□プレスの仕組み

□プレスが何ぞやっていうのは皆さんご承知かと思いますので割愛します。

このプレス、必須スキルだと思うのですが少々癖のある代物です。
その厄介さを図で説明しよう!

myboard2.jpg


ハーフライン付近から敵(青)が神フラスルを出してきた場面です
普通であれば、赤マーカーの自分もボールに大して最短距離で行けばカットもできるはず

しかし!この時、中を意識して中央にいるCBにカーソルを合わせてこいつには□プレスで行かせた場合、どうなるか・・・

myboard3.jpg

このように、何故か弧を描くようにプレスしに行きます
この□プレス自体、敵の斜め後方からプレスしに行くという訳わからん仕様をしているのでプレスがプレスになってないことがしばしばあるのではないでしょうか

ボディバ高い選手だとよろけることもないですし・・・


と、ここまで説明して私は何か対策をしているのか、と言われたらしてません!w
やっぱり中への意識は変えられそうにないです

□プレスが一番効果的なのは、向き合った時なのは分かってるのでこの場合、最初からボールへ行くのではなく一旦下がって対峙する形にしてから□プレスすればいいのかなーと

無闇やたらにプレスをしない、というのは上級者の方々がよく口にしている気がしますし、よく耳にします
ウイイレは冷静さが大切
ボール奪うまでも奪った後も、常に頭に入れておかないといけませんね

スペースに出す重要性

スペースへのパス、というのはサッカーの基本ですね。
もちろん、スペースへ走るというのも基本なんですがウイイレの仕様ではムービングでスペースへ走り出すorワンツーでしかオフザボールの動きはできません
あとはAI任せorz

しかし、パサーがスペースへスルーパスすることで選手は走ってくれます

スルーパスというと今作猛威を振るっている前線へフラスル、鬼ロングスルーパスに目が行きがちですが、組立の段階でも非常に使えます

最終ラインからのビルドアップを全て×パスで組み立てている方が多い気がします
もちろん、その方が安全です
ドリブル捌きがうまいならクネクネ回ったりしてパスコース探すこともできるでしょう

しかし、高レートになってくると無闇にプレスに来ませんし、プレスでのボール奪取よりプレスでパスコース限定させてからのパスカットをガンガン狙ってます
だから足元へしか出せない×パスでは読まれるのです
ゲームの仕様上パスゲージというのがあるのでパスを出すタイミングはモロバレですからね


ビルドアップでのスルーパスの使い方をFootball Tacticsで説明しますmyboard.jpg

図のように×パスだと全てカットされます
まぁもちろん逆サイドへロングパスとか色々手はあるんですけど、スルーパスを使う利点があるんですね
IMG00003.jpg

SBがCBへスルーパス出した場面です
もし相手が無闇にプレスしてくる相手なら図のように中盤についていたマークまでも外すことができます
そうでなかったとしてもボールホルダーになったCBはほぼフリーの状態です。後ろから2人がプレスに来るでしょうが、後ろからのプレスなんて怖くないですよね


もちろんのこと、リスクはあります
ビルドアップ時でのスペースへのパスってカットされたら超キケンです
というか「ここスペースあるけどいけるかな~~?」レベルで使うことはオススメしません。「お、スペースあるぞ、これは絶対いける」と確信のある状態で使わないと駄目です。
その見極めは数をこなさないと身につきませんね


しかし、先にも言ったとおり今作はキープしようと思えばなんぼでもできますし、マーク外す術なんてキックフェイント始めいっぱいあります
私は、色々臨機応変に使えたほうが良いと思うのでシコシコ試してます


うーん、今回の記事ってぶっちゃけウイイレ熟練者とかサッカー経験者だと「何当たり前のこと言うてんねん」って話なんですが、どうも対戦相手なんかを見るに「足元ばっかやないけ」と言いたくなったので書いてみました

AIの動き

このゲームの性質上、私たちプレイヤーが操作できるのはカーソルマン、ムービング対象者の2人と考えていいでしょう。
GKなんかはもうAI任せがほとんどではないですか?どう飛ぶか、どこに弾くか・・・かろうじて飛び出すかどうか選択できるだけです。

腕が上達するにつれてAIの動きは軽視しがちです。腕で何とかなる、AI任せのクソサッカーなんぞやらない、って方が多いのではないでしょうか。

しかし、先ほども述べたようにウイイレで操作できるのは2人です。いえ、ムービングは大体ストレートなのでただ突っ走るだけ。1.5人とでも言いましょうか・・・


ウイイレが“本当に”上手い人はこのAIの動きが頭に入ってます。
AIの動きで特に!いえ、一番重要なのは「もらう動き」です。
私自身、以前は「おい!もらう動きクソすぎんだろ!ありえねぇよ」と絶叫しておりましたww

パターンとしてよくあったのはCMForDMFからサイドハーフへパスを出す時ですね。
フォメの相性にもよりますが中盤~前線は基本敵のマークがあります(マーク設定でぴったりついている、という意味ではない)
つまり、もらう動きがクソだと容易にパスカットされる地獄です!


具体的に言うと、中盤からサイドへ流す際サイドハーフは「いつでも前走れるぜ!」と半身の状態、しかしCMFが足元へと×パス!!!
逆をつかれた味方サイドハーフは当然ボールにありつける前にカットされる!
あ!鬼スルーパスのラインが通ってる・・・ギャー失点
はい、私の以前の失点パターンでざいます(笑)


もちろん、サイドハーフの動きを見てなかった私の操作ミスです
ですが、ウイイレのプレッシングは異常な精度と成功率と迫力です。AIがどういう体制かなんて見てる暇ねーよ!というのが本音なところ
じゃあどうするか


ここで戦術のスライダー値を変更だ!
問題なのは「パスサポートの意識」これです
これをセーフティにすると(具体的数値は決め兼ねてます)半身ではなく「パスこいよ!おら!」の状態で待ってくれます。
これによって中盤→サイドのミスはだいぶ減りました。


私は現在3-5-2のフォメです(もう前記事の面影は無し~)
中盤はワイドに展開したいので「パスサポート距離」は広めにしてます
3-5-2で中盤ワイドに開くとサイドでミスると自陣サイドがガラ空き、カウンターをしてこいと言っているようなものです
しかし、今はサイドでミスることはなく、必ず敵陣深くまで行くことは行くのでカウンターの怖さもありません


フォメによるんですが「もらう動きクソだわこいつら」と文句のある方は一度パスサポート意識を変えてみてはどうでしょう

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